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犯されたネクロマンサー7

ドリュアスを撃破したのも束の間。
カミラの身体が変調をきたしてしまう。
カミラは疼きにさいなまれ、いやらしい気持ちに負けていく。
ドリュアスの体液を吸収した女体は、芳しい香りをまき散らす。
甘ったるい体臭をかいだゾンビたちは、カミラの命令を無視するようになる。


  ↓初めての方に――下のリンクから最初の章に飛べます
犯されたネクロマンサー1に飛びます

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――来た……

 暗闇の樹海を照らす光。闇は払われ、森が白い明かりに包まれていく。
 カミラを捕えていた触手は、ばっと身を離す。
 自由になったカミラは地面の上に落ちた。不安定な姿勢で落とされてしまい、受身もまと
もに取れない。

 肩足が耳触りな音をたてる。よろめいたけど何とか立ち上がれた。カミラを中心にして、
魔法陣が組み上がった。サークルには見慣れた模様が浮かぶ。広範囲に跨いだサークルは、
神秘的な輝きを放つ。

 魔法陣をいとおしげに撫でた。

「残念……あなたの甘えが敗因」

――けっこう時間がかかった……

 ドリュアスの体液を浴びるまえに、術を仕込んでおいたのだ。用心しておいて、よかった。
カミラの血液を触媒にして、発動する術式だ。

――最悪だけど……結果オーライ……

 ドリュアスに傷つけられた部位――裂けた肛門からの血液が術の発動を担った。皮肉なも
のだった。乙女を傷つけた代償は、しっかり後悔させなければいけない。

 魔法陣からはゾンビの群れが召喚される。ぼろ布をまとい、無機質な輝きをを反射してい
る。その手には剣や斧、それぞれ色んな武器を携えている。一様に無表情で、ゾンビたちは
ドリュアスと対峙する。

 数本の触手がゾンビに接近する。おぞましい肉塊は呆気なく千切られていく。
 ゾンビは平静にたたずみ、力づくで触手をねじ伏せる。
 あっさり分身を切られたドリュアスは、わずかに後退する。

 アナルを犯した触手――先端に目玉をつけたそれは、ぎょろぎょろとゾンビを見まわした。
カミラの殺意を目ざとく発見して、ぎょっと目を見ひらく。

 その瞳には、艶然とほほ笑むカミラが写っている。

 カミラのはらわたは煮えくりかえり、屈辱は収まりそうにない。バカげた茶番劇をとっと
と終わらしたかった。ドリュアスの触手をみているだけで、気分悪くなる。

「ずいぶんコケにしてくれたのね……あとかたも残らず、愛してあげる」

 カミラは両手をふりあげ、ゾンビに指令を下した。ゾンビたちは猛々しく雄たけびをあげ、
ドリュアスに肉薄する。






ドリュアスは絶叫を轟かせる。
 辺りには触手のなごりが飛び散り、赤黒い液体が飛散する。ひと回り大きな樹木。いくつ
ものシワが刻まれたた木が、ボロボロにくず折れる。

 おぞましい顔が大木の表面に浮き出ていた。苦々しく大口を開け、騒がしく絶命する。

――倒した。

 ドリュアスが滅んだのを見届け、身体中から力が抜けていく。緊張の糸がとぎれたのだ。
カミラは地面に膝を弱々しくつき、頻繁に呼吸する。

「はっ、はぁっ……なんで……こんな目に……」

 身体にはべったりと白濁がこびりつく。凌辱の証は消えない。目をつむれば、ドリュアス
に犯されるシーンが鮮やかに浮かんだ。きつく、瞼を閉じあわせる。動悸が激しくなり、胸
が張り裂けそうだった。

 カミラの油断があったとはいえ、悔しくて仕方なかった。冷たい両手が哀しさに震えた。
嗚咽がつい漏れてしまう。ドリュアスが絶命したところで、カミラの屈辱が消えはしない。
胸が苦しいけれど、いつまでも止まってはいられないのだ。

 カミラの指示を待つゾンビたちは、整然と立ち並ぶ。その手に持つ武器はきらりと鈍い輝
きを放つ。生臭い液体が獲物に濃い影を落としている。

――でも……こんな場所で、負けてられない。

 折れそうな心を鼓舞する。カミラの存在理由。ネクロマンサーの家系に生まれ、先祖代々
の宿願を果たさなければいけない。多少の汚辱はたいしたことではない。この手で、必ずゾ
ンビの完成品を作りだして見せる。

――たかがこの程度で廃人になったら……お姉さまに笑われる。

 出発前、エイプリルと交わした約束。絶対に生きて帰らなければいけないのだ。エイプリ
ルはカミラを大切にしてくれている。自分が汚れても、エイプリルなら受け止めてくれるは
ずだ。

「はやく……見つけないと」

 重い身体を引きずり、カミラは前に進んでいく。さきほどの激戦で、足を痛めてしまった
らしい。痛みはなかったけど、ひどく歩きづらくなっている。障害物がない場所でも、もつ
れそうだ。

 ゾンビたちはカミラを取り囲み、悠然と歩いていく。ドリュアスのおかげで術は使用でき
なくなり、ゾンビを帰すことさえできない。幸運なことに、ゾンビに魔力は送れるようだっ
た。ゾンビを連れて歩くだけで、体力を消耗してしまうのだ。疲労で頭がくらくらする。仕
方ないのだ。カミラが魔力を注いでおかないと、そのうち暴れだすだろう。

「くっ……私は……お姉、さまのもと……にっ……か……え、る」

 手を伸ばせば届く距離でさえ、今のカミラには厳しい。いつもなら少しの距離が、はるか
な道のりに見えた。
 しばらく歩いたカミラを、異変が襲う。

――な、に……これ?

 心臓に圧迫感があった。立ち止まり、ぎゅっと胸元を押さえた。ところどころ溶けた衣装
は、露出しまくりだ。はだけた胸を押さえると、心臓の鼓動がじかに聞こえる。どくんと、
不定期な脈動をくりかえす。

 むずがゆい衝動がお腹の奥ではしる。軟体動物がうごめいているような錯覚。体内の粘膜
を撫でまわし、カミラの神経を逆なでする。内側から血管が圧迫された。熱い刺激が血流に
しみ込み、ムラムラと身体じゅうが熱を帯びていく。

「くぁぁあぁぁっ!あぎぎっ……うむむむむむんんっ!?」

――か、身体が……熱、いっ……?

 微風がカミラの肌を撫でた。羽毛でくすぐられているうよだった。全身にこそばゆさが巻
き起こり、身がきゅっと引き締まる。身体の筋が強張った。小さな毛穴はしきりに収縮をく
り返した。唇からなまめかしい吐息が漏れる。全身をとりまく快感にもだえ、カミラは弱々
しく震えた。ほてった皮膚はうっすら桃色に色づく。

「くん、あ、あっ……くひぃぃぃぃいぃ、やっ、しびれるぅぅぅぅぅぅ……っ!」

 カミラは前かがみに俯いた。口が狂おしい愉悦に開きっぱなしだ。柔らかな羽が皮膚をく
すぐる触感。甘美な抱擁がカミラを包み込む。あやしい刺激が身体じゅうを駆けめぐり、カ
ミラの胸はときめいてしまう。淫らな火花が目の裏に舞い散る。

 不自然な間隔の呼吸だった。長く息を吸い込み、しばらく呼吸を止める。口を開けると、
荒々しい吐息を何度も吹き出した。

「はぁぁ!あっ、ああ、ひぐぅぅぅぅぅぅうぅぅっ!……ム、あくっ、ひんっ、ラムラぁ…
…す、るぅぅっ!」

 まろびでた乳房が勢いよく弾ける。左右に柔らかくたれ、胸の谷間で軽く触れあう。ぶつ
かった柔乳はたがいの肉をむさぼりあった。情熱的に愛撫をほどこし、側面に柔らかく食い
こむ。

 汗の雫が双球からしたたり落ちた。針のある乳房は弾力的に反発しあっている。

 乳腺で熱い刺激がくすぶる。乳房のなかをのたうちまわり、カミラの神経を狂わせる。愉
悦に揺さぶられた頭が、沸騰してしまう。

――身体が……疼く?

 肌という肌が、エロティックな愛撫を求めている。積りに積もった欲求不満が、爆発した。
いやらしい手触りが恋しい。

 ドリュアスに辱められた記憶が懐かしかった。あの粘ついた触手で、カミラの身体をまさ
ぐってほしい。いやらしい体液が肌に張りつく感触。期待に胸がたか鳴り、乳芯が切なくあ
えぐ。

「あぁっ……はぁぁっ、あっ、我慢……んむ、はうぅぅんっ、できないよぉぉぉおぉっ!」

 外側から乳房の側面にふれた。

 乳腺が切なく疼いた。癖になる気持ちよさだった。快感が忘れられない。胸がきゅっと締
めつけられる。たくさんの愉悦を浴び、絶頂の余韻にひたりたくなった。ぎこちない手つき
で双球を揉みこむ。全身をさいなむ痺れがますます強くなる。

 両手のなかでは柔乳がいびつに形をかえる。隣りあう指のすき間から、乳肉がぷるんとは
みでる。

「はっ、はぁぁんっ!あむぅぅぅぅぅぅんつ。と、とまらないよぉぉっ!」

 繊細な手つきで胸を愛撫した。乳首がしこりたち、じっとり汗を滲ませる。ドリュアスに
凌辱されたときよりも、乳輪が大きくなっている。色気をました乳輪は熟した色彩を醸し出
している。

 気をよくしたカミラはしだいに指の動きを激しくしていく。ただ胸を揉むだけではもの足
りない。指の動きに緩急をつけ、しこった乳首をこねくりまわす。充血したニップルは快感
にあえいでいる。

――私……こんなにエッチだったの?

 ふいに自慰の衝動が襲ってきたのだ。
 普段、カミラはオナニーをそれほどしない。べつにしなくても平気なのだ。淫らな欲求は
自分のなかで処理できる。そんな自分がどうして屋外で自慰をにふけっているのだろう。

――まさか……ドリュアスの体液?あれが……私をエッチにしてるの?

 身体に張りついた白濁が、急に怖ろしく感じられた。もとから不快ではあった。今までは、
拭くものもないし放っておいたのだ。

 肌を侵す白濁を、乱暴に払いのける。こびりついた粘液は、払いのけた手にまでしつこく
へばりついた。

 重い存在感がお腹のなかでふいに増した。いやな音が下腹から聞こえる。ドリュアスの体
液が胃のなかで、吸収されているのだろう。お腹のなかがおびただしい熱をはらむ。体内に
はドリュアスの体液が取り込まれ、全身を敏感にしていく。

「あぁ、あふぅん、あごぅぉぉおぉぉぉぉっ……く、あぁ、くるし、いぃぃぃいぃっ……」

 無防備に自慰をするのはいけない。カミラの危惧とは反対に、身体は快楽に惑わされてし
まう。ますます肌の切なさが強くなる。疼きをなぐさめるので、頭がいっぱいだった。

「はぁ、あぁぁあっ!きゃひぃぃぃんっ、お豆が……あはあぁぁっ、んっ、あ、ついのぉ
ぉぉぉぉぉぉっ!」

 片手を肉芽にそえた。ぷりっと膨らんだクリトリス。ひかえめなサイズのそこは、愛くる
しく上を剥いた。軽く触れると柔らかな名弾力をかえしてくる。しこる寸前の女芽は、ぷり
ぷりと弾んだ。包皮のなかでこわごわと震えている。

 クリトリスの側面を緩く抓んだ。
 肉芽は微弱な痙攣をくりかえし、小刻みな脈動にあえぐ。ほんのすこし触れただけなのに、
すさまじい激感が迸った。カミラはとっさに目をつむり、すさまじい悦楽にたえる。

 つぶさないように、それでいて荒々しい力を指先に込めていく。包皮は卑猥にゆがんだ。
指の力に合わせて、クリトリスはみっともなくへこんだ。その心地よさといったら、きれい
な花畑が見えるようだった。

 まぶたを伏せたカミラは、肌のぬくもりに酔いしれる。

――最高の気分……なんて至福なの。

 両手を器用に動かす。胸を揉みしだき、クリトリスを愛撫する。二か所を同時にせめ、身
体がとろけてしまいそうだ。淫熱にうかされた頭は考えるのも億劫だった。このまま快楽が
続けばいい。ドリュアスなんてどうでもいい自分がいた。

「おっ、おしりぃぃいぃっ!……ひぅんんんんっ、あぁぁっ、あん、熱いのぉぉぉおぉっ」

 アナルには倒錯的な存在感が溢れていた。

 ドリュアスに征服された直腸。粘膜にこびりついた液体が、心地よい痺れを体内におくる。
内臓の動きがつぶさに感じられた。お尻のなかは元のの窮屈さを取り戻し、おもむろに閉じ
ていく。

  直腸に押しつぶされた液体は生々しくはじけた。

――甘酸っぱい香り……でも、どこから?

 さわやかな香りが濁った意識を包み込んでいく。濃厚な芳香があたりに充満している。嗅
いだ覚えがあった。ついさっきいやというほど嗅がされた。

「あぁぁっ!あへぇぇ……これぇ、うんん、うほぉぉぉっ、なんなぉぉぉのおぉぉっ!」

 ドリュアスの体臭に似ていた。少し違うことに、クリームのような匂いもまじっている。
凌辱の記憶がよみがえり、わずかに理性がもどった。

――まさか……近くにいるの!?

 カミラは周囲を反射的に警戒した。目を凝らして窺うも、ここにはカミラとゾンビの群れ
しかいない。カミラの指示を待ちうけるゾンビは、のっぺりと黙りこんでいる。

 神経をすましても殺意はまるでない。

 敵の気配はないのに、かんきつ類のような匂いは濃くなるばかりだ。
 芳香はカミラの近辺で強くなっている。不吉な予感がしたカミラは五感を研ぎすませる。
前のめりになり、股間に鼻を近づけた。濃厚な体臭が鼻腔を刺激する。カミラの顔にこもっ
ては、もうもうと消えていく。

――嘘……なんで、私からこんな匂いがでてるの!?

 女裂から甘美な匂いが漂う。カミラの芳香と、ドリュアスの体臭がまじりあう。芳醇なよ
うで、さわやかなエッセンス。香りにあてられたカミラは、ますます濃い発情臭を吐き散ら
す。

 信じられなかった。自慰をした経験はある。いくらなんでもこんなめちゃくちゃな匂いは
出ないはずだ。異常だった。カミラの経験則が覆されていく。

 肌をまさぐる手の動きが静止した。吐き気のもよおすお腹をひっしに抑える。下腹は苦々
しく上下して、艶やかな汗を滲ませる。

「いっ、あっ、あぁぁあぁぁっ!ひぃぃぃっ、わ、私の身体ぁ……っ!おかしく、んぁぁっ、
きゃんむむっ、なってるのぉぉぉおぉぉっ」

 異常な事態にふさぎこんでしまう。敏感な肌は健在だった。それがひどく苦痛だった。お
かしな生理反応をしているのに、身体は快感を求めているのだ。

 最悪な現象が立てつづけに起きる。

 待機していたゾンビたちが奇妙な動きをし始めたのだ。いっせいに身体をゆすり、首をね
じまげた。カミラにむき直り、それぞれ顔を弛緩させる。逃げ道を消すように、カミラのま
わりをを取り囲んでいく。

――今度は、どうしたの……

 様子がおかしい。ゾンビたちの目はいやらしくゆがんでいる。口もとをほころばせ、カミ
ラの痴態を嘲笑する。カミラがよく見知った表情だった。

 実験で女性を襲わせるときの目つきだ。
 男女いりまじったゾンビ。股間が生理的に興奮している。男女それぞれのゾンビは昂って
いく。肉棒は限界までみなぎり、陰唇からは愛液を吐き出す。

――私を襲うつもり……

 従順なはずのしもべが主人に逆らおうとしている。あれほど躾けたというのに、反抗的だ
った。
 カミラは焦りを募らせ、冷静さをたもてなくなる。迫るゾンビが不気味なものに見えた。
くすんだ肌は人間とはちがう。今さらながらに、ゾンビに不快感を覚えた。

「あ、なたたち……自分が、な、にをしてるのか……分か、って……るの?」

 無意識のうちに舌打ちをしてしまった。威嚇するつもりはなかったけど、自然と身体が好
戦的になる。

「あっ、あぁぁあぁっ、あがぁぁぁあぁぁっ……っ!屈辱的なぁ、あふぅ、はぁ、ポーズ…
…」

 にやけたゾンビはカミラに群がり、地面の上に抑えつける。
 背中に冷たい土の感触がした。湿り気をおび柔らかかった。わずかに残った背中の衣装が
濡れていく。露出したお腹が土で汚れた。

 あお向けにされたカミラは、地面に両手を抑えつけられる。
 ゾンビたちはカミラを見下ろし、あやしく瞳を光らせる。捕食者の振りをした態度が気に
いらない。ゾンビはカミラに絶対服従なのだ。主従関係が逆転するなんてふざけている。

「あぁぁぁあぁぁぁぁぁっ!見くびるなぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!」


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長谷川名雪

Author:長谷川名雪
初めまして、長谷川名雪と申します。
シナリオライター・小説家などを目指して修行中です。
このサイトでは主にエッチぃな作品を載せていきます。
よろしくお願いします。

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