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足でふみゅふみゅ♡(仮) 1

美少女文庫には投稿せずに、ここで発表することにしました。
内容は、たぶんに18禁です。
これから、しばらくお付き合いください。

なんかブログ村とかにでも、やってみたい気もします。
……感想をくれると、すごくうれしいです。

足でふみゅふみゅ♡ 2 に続きます





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「くふぅっ……あっ……あぁぁあん……はぁっ、ふあぁぁんっ……」

 よどんだ空気が充満している。
 甘ったるい香りが鼻腔をくすぐり、身体が発情してしまう。葉月の全身からは、くぐもった汗が立ち上っている。
 ベッドの上に座り込んだ葉月は、悩ましく疼きを鎮めている最中だった。パジャマからは胸がまろびでて、量感たっぷりに揺れている。

 下からかかえるようにして、胸をゆったりと揉み込む。両手は胸に沈んでしまい、背筋に甘酸っぱい痺れがはしった。柔肉は指のすきまからはみ出して、淫らにうちふるえていた。

――なにしてるんだろう、私。
 自分はこんなにエッチな人間だったなんて、自覚はなかった。淫らにもだえる姿には、自己嫌悪なんて湧いてこない。とりたてて潔癖とおいうわけでもないし、そういうものなんだって受け入れられた。
  ただ胸に、ぽつんと穴があいたようだった。どうやってもさみしさは紛らわせなかった。

 じんっと身体が燃えるけど、疼きはちっとも解消されなかった。物足りなくて、なんかいも撫でまわしてしまう。
 腰がくねくねと悶えて、ベッドのシーツにシワができてしまう。

「だっ……だめぇ……んくっ……あくっ、ま、まだ、気持ち、よくない……」

  胸の表面では、紅い蕾が鮮やかに色づいていた。胸を愛撫するたびに、時折ひかえめにびくんっと反応する。未熟な乳輪はほのかに円をえがき、あわい色あいで染まっている。
 乳首がじくんっと熱っぽくなり、切なかった。親指で乳首をかるく突っつくと、それだけで意識が飛んでしまいそうだった。

――たくさん感じたい……身体が壊れてしまうぐらいに、燃えあがりたい。
 
  現実じゃない場所に、行ってみたかった。それは、一時の気の迷い。思春期にはよくある妄想だけど、葉月もそれには漏れないのだろう。身体が火照って瞬間だけは、つまらないしがらみから離れられるのだ。

 頭がくらくらとまどろんでしまう。すこしでも絶頂に近づきたかった。
 両手で胸を下からこすり上げながら、執拗に乳首を攻めた。左右にもみ込み、芯をぎゅっと押しこむ。

――これ……この瞬間が好きなんだよ。
 快楽にひたっている間は、自由だった。ストレスが発散される瞬間なのだ。もっと肢体をいじり続けたら、それはとても素敵なのだろう。

 目の裏にばちばちっと火花が舞い散った。呼吸の仕方も忘れて、快感をむさぼる。突きだした舌はだらしなく喘ぎ、不器用に熱い息を吐き出している。口もとからは、つっーと唾液が頬をつたっていく。顎から下へと滴り、鎖骨のくぼみに溜まっていく。

「はっ……あぁぁっ、なんてぇ、はしたないあり様ぁっ……くふぅぅぅんっ……!」
 
 葉月は伸ばしきった両手を胸にかぶせた。手の甲に乳首がかすれるようにして、指先で柔肉をわしづかみにする。手の中で、胸がほどよい弾力を返してくる。そうつかんだまま、両手で丸を描くようにして、荒々しく胸をゆさぶった。胸全体に甘い疼きが巻き起こり、しだいに満たされていく。
 
 ――あっ、熱い……でも、たまらないんだよぉ。
 
 手の甲とすれる乳首には、じれったい刺激が心地よかった。乳首は摩擦に灼けてしまいそうだった。
 手のひらと胸のあいだに、しめっぽい空気がこもる。おおきな汗が全身を艶やかに染めていた。
 葉月の動きに合わせて、汗は身体をしたたり落ちていく。おへそに集中しては、水たまりがだんだん大きくなる。

「んくっ、はんっ……手がっ、勝手にぃっ……ひぃぃぃいんっ……動くよぉぉぉぉっ……」
 葉月は髪をざわっと振り乱し、快感におぼれた。パジャマは汗まみれの肌にはりつき、身体の輪郭をうっすら浮き彫りにしている。
 
 シーツはめちゃくちゃだった。ラヴィアからは愛液が湧きだし、ショーツにシミをつくる。
 股間は熱くむせかえり、ぐちゅぐちゅに粘つく。子宮が狂おしくなにかを求めて、熱くなってしまう。腰をがくがくっと突きだして、背筋を鋭利にのけぞらせる。

――我慢できないよ。

 膣をめちゃくちゃにときほぐしたら、どんな気持ちになれるのだろう。
 髪がさらさらとシーツに落ちていく。シャンプーの匂いが、ふんわり鼻先をくすぐった。

「あわぁぁっ……いや、いやぁぁっ……あ、あそこがぁ……さ、さみし、いよぉっ……!」
 
 葉月はショーツの中に片手を潜り込ませた。もこもことパジャマがもり上がり、手が妖しくうごめく。
 しっとりとした体液がくっつき、手はぬるぬるに滑る。はりつく布地をかき分け、秘所にたどり着いた。ラヴィアはじゅぷじゅぷっと愛液を吐き出し、とろとろに濡れていた。陰唇に触れるだけで、とてつもない痺れに見舞われる。

――私のここ……もうびちゃびちゃだよ……最近、この癖……ひどくなってるよね。
 
 身体の疼きはおさまるどころか、ますますひどい発情に見舞われてしまう。理性的な仮面をかぶっても、根っこのところでは獣なのだ。それのなにがわるいのだろう。自分を制御できないのは、悔しいけど。

――私のなのに……自分じゃないみたい。
 自分がどうにかなってしまいそうだった。
 あぐっと顎をのけぞらせて、口をぶるぶるとふるわせる。

「こ、こりぇ……いっ、いいよぉぉおおっ……!」
 
 ラヴィアについた愛液を掬うように、指先でぐるっと一周した。じくじくと小陰唇に痛痒感がつきささった。がくんっと太ももがひきつり、痙攣をくり返している。
 ショーツにすれたクリトリスがむず痒かった。激烈な刺激におそわれて、視界がおかしくゆがむ。クリトリスは狂おしくしこり、パジャマを内側から盛り上げる。

――膣に……入れたいよ。

 葉月はひと通りラヴィアをかわいがると、指先で膣をぐにゅりとかき分けていく。

「くっ、ひぃぃっ……は、入って、くるよぉぉおぉぉっ……」

 膣肉は指先にねっとりと絡みつき、奥へとのみ込んでいく。揉みくちゃにされた指は、愛液にゆだってしまう。膣肉が押しのけられると、葉月の身体を淫靡な熱がさいなんでいく。
 膣をやさしくかきまわして、ほとばしる愉悦を堪能した。膣襞がざわざわとうごめき、子宮へと蠕動していく。指がのみ込まれていくようだった。

「はくぅっ……あひぃぃんっ……たくさん、膣をぉ、かきまぜたい、よぉっ……うあぁぁあんっ……」

 お尻を掲げるようにして、葉月は四つん這いになった。

――こんな格好……恥ずかしいだけなのに……やめられないよ……
 
 羞恥心なんて気にならないぐらい、自慰に熱中していた。理性が麻痺しているのだ。さすがに恥じらいはあるつもりだった。それさえも、今の葉月にはうっとおしいだけだ。
 
 お尻がくねくねと踊り、お腹が卑猥に波うつ。

 双乳が宙をたゆんとさ迷い、たがいにぶつかっている。ぐるんと首を前のめりにして、下半身に目をむけた。指先を咥え込んだ蜜壺からは、おびただしい愛液が吐き出される。 パジャマ越しに垂れていき、葉月のおへそ、胸を濡らす。パジャマに収まりきらなかった愛液は、蜜壺の真下に落ちていく。どろりと糸を引いた液体は、シーツに溜まった。

――どろどろに……とかしたい。

 葉月は抽送を飽きるほどくり返し、膣肉をあまくとかしていく。
 足にかかる重心が不安定になり、まともな姿勢を保てなくなる。身体を支えていた腕をくずして、葉月はぼふっと顔をシーツにうずめた。

 双乳が生温かなシーツにつつまれる。葉月の体温が残るシーツが愛おしくて、胸にすりつけるように上半身を突き動かす。胸の芯から揺さぶられるような感触。

 子宮はきゅんっと泣いて、膣壁が指をぎゅっと締めつける。

 葉月は頬をベッドに寝かせて、ふわふわな布団を唾液まみれにした。頭がとても冴えているわりに、目の前は霞ががってきた。ぼんやりとしていて、とりとめのない景色になる。
 敏感な身体は、もう限界に近づいていた。子宮から悩ましげな悦びがこみあげ、じわじわと肢体をおかしていく。

「くひぃぃぃいぃぃんっ……私、おかしく、なっちゃうよぉおぉぉっ……だめぇぇぇぇえぇぇっ……!あひぃぃぃぃいいいぃぃぃんっ!!」
 
 身体中が媚毒に灼きつくされているようだった。白かった肌は朱に染まっている。胸は張りつめて、乳首はびんびんに勃っている。

 全身が硬直した。限界まで伸ばした身体は、小刻みに痙攣をくり返す。

 掲げたお尻はびくんびくんと前後にわなないている。ラヴィアはぱくぱくとひくつき、どびゅっと愛液を吹きこぼす。空いている片手はシーツをきつく握りしめ、皮膚に赤い跡が残った。くっと丸まった足の指は、空中で悶えている。

 ぜぇぜぇと荒い吐息をもらしていると、しだいに筋肉がゆるんできた。あとには、全身に脱力感が襲ってくる。
 葉月は足の力をゆるめると、下半身をベットの上に寝かせた。

「あはぁぁぁあぁぁっ……なんだか……眠いよぉぉッ……」

――私……いっちゃったんだ。獣みたいによがり狂ちゃってさ……でも、それっていけないことなのかな?
 気持ちよくなれるなら、それはいいことのような気がする。なんでいつも息ぐるしくならなければいけないのだろう。たまには息抜きだって必要のはずだ。身体の変調には敏感なつもりだった。

 葉月はとろんとまぶたをおろしていく。

 かた苦しい現実には、リセットをしよう。肉体の快感におぼれれば、なにもかも忘れられる。
 それでも、さみしさは心につめ跡をのこした。




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長谷川名雪

Author:長谷川名雪
初めまして、長谷川名雪と申します。
シナリオライター・小説家などを目指して修行中です。
このサイトでは主にエッチぃな作品を載せていきます。
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